バリ・ウェディングフォト

ハネムーンも兼ねて、ゆったりと時間を過ごしたい人にオススメなのがバリ。
温かい人々と自然に囲まれたバリでのロケーションフォト撮影は
写真だけでなく心にもずっと残る思い出に…♡

「神々の島」と呼ばれ、自然があふれるバリ島では、
ビーチではもちろんのこと、自然あふれる様々なロケーションでの撮影が可能なロケーション。
映画のワンシーンのようなロマンチックな写真を思い出に残すことができます。

ビーチフォト

ジンバラン/ヌサドゥアエリアでのビーチフォト

景色の中に溶け込む二人。
壮大なロケーションを生かして
ここでしか取れない特別な写真を残しましょう♪景色の中に溶け込む二人。

アヤナリゾートバリやフォーシーズンジンバランなどの大型高級リゾート、ヴィラ、ホテルなどがエリア内に点在するエリア、ジンバラン。
こちらの海は基本的には波が穏やかなので、ビーチでの撮影は気持ち良いです。

また、ヌサドゥア地域はグランドハイアットなどの大型ホテルが多く立ち並び、海も穏やかで比較的海水もきれいです。インドネシア政府により特別に開発されたリゾートはきれいに整備され管理が行き届いています。

夕日ビーチフォト

夕日がきれいなビーチフォト

バリ島ビーチの美しいサンセットが、感動的なウェディングフォトを演出します。
真っ赤な夕日に染まり、ロマンチックに過ごす2人の一場面を切り取ります。


寺院・タウンフォト

デンパサールなどでのタウンフォト。バリには寺院がたくさんあるので、
バリらしいフォトを撮るならタウンでのフォトウェディングもオススメ。

アヤナリゾートバリやフォーシーズンジンバランなどの大型高級リゾート、ヴィラ、ホテルなどがエリア内に点在するエリア、ジンバラン。
こちらの海は基本的には波が穏やかなので、ビーチでの撮影は気持ち良いです。

また、ヌサドゥア地域はグランドハイアットなどの大型ホテルが多く立ち並び、海も穏やかで比較的海水もきれいです。インドネシア政府により特別に開発されたリゾートはきれいに整備され管理が行き届いています。

ウブド

バリ島中部のウブドは緑の自然があふれる場所として有名です。バリ島中部のウブドは緑の自然があふれる場所として有名です。
そんなウブドエリアでの自然に囲まれたフォトウェディングはいかがでしょうか。
民族衣装や象に乗っての撮影など、バリならではのエキゾチックなフォトも撮影できるのが魅力です。

どこに頼めば良いの?

・ウェディング会社のパッケージに申し込む
・ハネムーン旅行のオプションで申し込む
・現地のフォトグラファーに直接申し込む

のいづれかになります。

ウェディング会社やハネムーンのオプションで頼む場合はヘアメイクやドレス、送迎などがパッケージになっています。
会社を通して撮影を予約する場合、日本で選んだドレスが現地で着られる場合があったり、送迎がついているなどのメリットもあります。

ただし、フォトグラファーは選べないことが多いです。(もしくはフォトグラファー指名料がかかります。)
色々と自分でやらないといけないことも多いですが、
写真のクオリティにこだわりがある花嫁さんには現地のフォトグラファーさんを選ぶことをお勧めします。

写真や口コミを見てどの人に頼むかじっくり検討して決めましょう。


相場はどれくらい?

おおよそ6万円から20万円くらいです。

パッケージになっている場合は、ビーチ指定など不可のプランがほとんど。
また、基本料金で選べるドレス以外は追加料金を払う必要があるサロンが多いです。

南の国なので新郎はタキシードは着ない場合も多いです。ジャケットと短パンを合わせてコーディネートしましょう。
また、民族衣装を借りたり、カジュアルシンプルなドレスを着て撮影するカップルも。

衣装は持ち込むというカップルが最近は増えています。
ネットなどで手軽に購入して、ホテルでお支度をして撮影、ということも可能ですので
予算やこだわりを踏まえて検討しましょう。

また、ブーケなどを購入する場合や移動費なども、予算として見積もっておきましょう。


撮影までの準備は?

衣装
パッケージに含まれている場合はどんなドレスがあるのか、選ぶドレスによって追加料金があるのかを確認しましょう。
パッケージに含まれていない場合は日本から持っていくのか、現地で借りるのかを決めます。
後撮りをする先輩カップルの方々はネットで手軽に購入している人も多いです。
ビーチでの撮影などを考えると、仰々しいドレスよりはカジュアルな方がロケーションには合います。
先輩花嫁さんからお譲りしてもらったドレスを持っていくということもできるので、instagramなどを使ってドレスを探しても良いかもしれません。

ヘアメイク
ヘアメイクがついていない場合は、現地のヘアメイクの人を抑えましょう。
出張してホテルでお支度をしてくれます。撮影中同行を場合はオプション料金がかかるので、事前に確認してください。
フリーのメイクさんも多いので、どんなヘアメイクをしているのか確認をし、お願いしましょう。
自分の中でイメージを固め、事前に伝えておくことが重要です。
当日もイメージを見せるなど、「こんなはずじゃなかった」という事態にならないようにしてくださいね。

ブーケ
プランに入っていることもありますが、選べないことなどもあるので、こちらも要確認。
現地で調達することも可能です。南国の雰囲気に合ったブーケを選びましょう。
造花でも十分なので、日本で用意して持っていくというのも良いでしょう。

小物
サングラスやプロップスなど、ちょっとした小物を持っていくのはオススメ。
あまり荷物が多いと移動が大変なので、フォトグラファー以外に同行してくれる人がいるのかは事前に確認しましょう。


その他注意

バリ島には乾季と雨季の二つの季節があります。4月~10月は乾季、11月~4月は雨季となります。

雨季の時期でも一日中雨が降り続くことはなく、スコールのような一時的な雨がほとんどであるため、ウェディングフォトの撮影において大きな支障はありませんが、乾季の方が比較的気候が安定しています。

撮影予定日に雨が降った場合の対処やキャンセル料についてなど、事前に確認をしておくようにしましょう。


お子さんも一緒の方は、ファミリーフォトも可能です。
お子さんが小さい場合、二人で撮影する時などお子さんを見てくれるベビーシッターさんに頼んで撮影に臨むのが良いでしょう。


わからないことや希望については、お気軽にご相談ください。
折角のウェディングフォト、後悔しないように検討、準備しましょう!



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