AMIで活躍するフォトグラファー*江幡さんインタビュー

AMI登録フォトグラファーで活躍する江幡さんに、AMIをどのように活用しているか、そして普段のお仕事についてインタビューしました!

◆プロカメラマン歴は?

かれこれ29年。

フィルムである程度実績を積んで
そこからデジタルが出てきて
その移行期も全部経験してきています。

 

◆撮影ジャンルは?

一番多いのは一般営業写真的な仕事。 

僕が一番好きなのがブライダルになりますので
週末はブライダルが中心ですね。

平日に、ほかのジャンルの仕事を入れているという形が
今のところ多いです。


◆ブライダルの配分はどれくらい?

平日はAMI経由の仕事をかなりいただいたので
増えてきてるんですけど
ブライダルのほうが50%を超えてますね。


◆平日の空いている時間はほかにどんな仕事をしている?

なんだかんだ、どこかからの案件の仕事を。


学校アルバムもやっているので
その手伝いに行ったりとかもしています。


僕はもともと学校のアルバムカメラマンスタートで
そこらへんに関しては幅広く撮影しています。


特段これというわけではなく
仕事がきたら受けますよということで
平日やってることが多いです。

写真専門学校の講師もやっています。


◆AMIへの登録はいつごろ?

もともと社名がファマリーだったころからの
お付き合いになるので大体4~5年くらいです。


最初はそんなに仕事くださいという体でなく
登録だけしますよ的な感じからスタートしました。


◆AMI経由の初仕事の感想

一番最初は成人の振袖の撮影だったと思います。


自分のHP経由だったらある程度
僕のことを理解してきてくれますけど


AMI経由の場合、お客さんとの距離が近いわけではなかったので
当日現地に行って撮影という形で
最初は正直ぎこちない感じがありました。


ただ、そこからは普通に接する形で
業務としては問題なく撮影をすることができました。


こういうスタイルでもできるんだなと初めて思いましたね。


成人の振袖にしても業者さん経由の仕事が多く、
いきなりBtoCの一般エンドユーザーを捕まえるのは
なかなか苦労することもあるので
それをサポートしてもらえるのは助かります。



◆AMIのメリットは?

僕ら腕があっても
集客が難しいというところがあって


カメラ技術とは別のところの労力を
集客に割かなくてはいけないんですけど


AMI経由で仕事が入ると集客の面で助かります。
ある程度、定期的に入ってくると
会社の経営的にも非常に助かります。

また、正直どうしてもブライダル中心となってくると
繁忙期と閑散期があります。


春と秋はいいんですけど
夏と冬がどうしようってなるんですよね。


大体ウェディングやっているメンバーって
そういう方が多いと思うんですけど


閑散期のときにある程度の仕事が読めるというのは
経営的に助かります。



◆AMIでの活動後、テクニックに変化は?

これまでの技術を生かして撮影していますが
撮影を重ねていく中で
このときはこういうことだったんだよねという感じで
技術を伸ばせるところはあるので新しい発見があります。


ビジネス案件はなかなか自分でとれないので
そういうのが入ってきて
新しい企業さんと関わっていったときに


「ああ、なるほど
 ここはこういうことだったんだ」
という発見があるのはありがたいです。


◆AMIの改善点は?

サポート的なことで言ったら
電話したらすぐとってくれるし

LINE@もあってそれに反応もしてくれるし

レスポンスは早いと思うのでその辺は助かってます。

現状としてはいいフォロー体制
してくれてるのではと思います。


◆あなたにとって写真とは?

僕の場合は人を撮るのが楽しい。


人からいろんな感動をもらったし
例えば、結婚式もそうですよね。
感動をもらえるし、笑いあり涙もあり。


それ以外のいわゆる一般営業写真に関しても
こういうふうにしてあげたら喜んでくれるよねと感謝してもらえる。


プロフィール用写真も僕が撮ったら、皆さん喜んでくれる。


自分たちでできないことを
僕たちがしてるんだなと。


大げさに言ったら
感動のお手伝いというのかな。

それを業務でやってて
喜んでる姿を僕たちが見るというのが
僕的には一番おいしいというか。


こちらもビジネスでやってるけど
ありがとうございますと言われるのは
僕がずっと続けてきた原動力。


単なる技術屋で僕は終わりたくない。


写真を通じて
お客さんに喜んでいただく
というのが

僕にはこの仕事がスパッとハマったのかなと。


ビジネス案件をいただいても
一般営業写真とは言わないかもしれないけど
そこにいる人たちは一般の人たち。


その人を撮るということで
いわゆる営業写真と同じだよなというのがあるので


私はそちらも次の世代の
カメラマンたちにきてほしいなと思います。



◆AMIとはどんな存在?


フォトグラファーのかゆいところに手が届く
ようなことをしていただけるサービス
という感じの位置づけかな、僕にしてみたら。


フォトグラファーは
一般的にどうしても集客が弱い

仕事をもらったらちゃんとこなすけど
仕事をとってくるというのが苦手であまりうまくないと。


そこをAMIが補填してくれるというのは
非常にwin-winな関係じゃないかなと思います。



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江幡さん、インタビューにご協力いただきまして

本当にありがとうございました!

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