エンゲージメントフォトや前撮り撮影に後ろ向きな彼を説得する5つの方法

女性にとって憧れの花嫁姿。

ウェディング当日だけだと、バタバタしてしまい
どうしてもじっくり撮影して理想のフォトを残すのは難しいですよね。
ゆっくり時間をかけて一生に一度の花嫁姿を残したい花嫁の方が多いはず。

そこで、エンゲージメントフォトや前撮り撮影に後ろ向きな彼を説得する方法をまとめました!

「ただでさえウェディングにお金をかけるのに・・・」 

「写真撮るの苦手なのに・・・」 


そんな彼を説得するための方法をまとめました! ぜひ参考にして一生の思い出に残る撮影を実現してくださいね。

Timur Suleymanov


方法① まずは理由を確認

「お金が勿体無い」「恥ずかしい」など、撮影に後ろ向きな理由があるはず。
まずは何故、フォトウェディングをしたくないのか、耳を傾けてみてください。


方法② お金をかけて写真をプロに残してもらう理由を理解してもらう

ウェディングは何かとお金がかかります。
それに加えて別撮りにお金をかけるとなれば、抵抗があるのもわかります。

海外のカップルはウェディング以上に別撮りやウェディング写真にこだわりを持っています。
それは、結婚前に常にたくさんのクリエイティブなウェディング写真を見てきているので
花嫁の憧れが自分たちらしい、素敵な写真を残すことなんです。

Famarryではせっかくお金をかけるなら本質的なものにお金を使ってもらいたい、と考えています。


納得できる人に納得した価格を支払い、良いものを残す
という文化が浸透するといいなと思います。

Timur Suleymanov


方法③ 恥ずかしさを乗り越えてもらう

撮影はどうしてもみんな緊張するもの。
慣れてないし、知らない人の前でポーズしたり、ましてやキスしたりなど「かなり恥ずかしい!」と思う人も多いかと思います。

でも、たくさんのクリエイティブな写真を見ていただくと、それを見て恥ずかしい、というより素敵だなと思っていただけるのではないでしょうか。
なりきってしまうことで、後から見ると素敵だなと思える写真が残せます。

思い出の場所、憧れの場所でずっと飾っていたくなるような、二人の作品のような写真を撮影するためにも
プロのフォトグラファーに適切な指示を出してもらいながら、徐々に慣れていって思い切って二人の作品作りだと思って
撮影に臨んでもらえたら良いかと思います。

あとはどうしても恥ずかしい、という場合はスタジオや人の少ない場所を選ぶというのも良いでしょう。


また、撮影前に彼にもこんな写真が撮りたいというイメージを見ておいてもらうと良いでしょう。
「みんながやってる」というのも安心感につながります。

また、カメラの前の笑顔やポーズ(キスや抱き上げなど)は事前に練習しておくと当日スムーズに撮影ができます。

Ben Yew Photography


方法④ 予算について話し合う

ウェディング会場は持ち込みができない、最初の見積もりよりもどんどん予算が上がっていく、ということが多いです。
ただ、本当はDIYでできるところ手作りし、持込めれば節約できるところは多いんです。

会場を決めた後だと、なかなか交渉できません。
フォトグラファー、ビデオグラファー、ドレス、ヘアメイク、すべて会場側の手配になってしまいます。

出来るだけ会場を決める前にお金が追加で何にかかるのかを確認、交渉して抑えられるところは抑える。


そうして撮影の際には、レンタル衣装代込の撮影パッケージを購入するのも良いですが、
直接フォトグラファーを探して撮影してもらうという方法もあります。

着るドレスの予算は少し抑えて数万円で購入する、旦那さんは自前のスーツなどにする、
アイテムは手作りのものでお金をかけない、など工夫しましょう。

パッケージになっているプランよりも自分でアルバムを作ったり、場所を自由に選べるなど、
より理想に近い撮影ができるので、オススメです。
Famarryでは予算やご希望に合わせてプランやフォトグラファーをご提案しているのでお気軽にご相談ください。

Renato Zanette


方法⑤ 感情に訴えかける

最後は彼の感情を動かせるかどうか、です。
基本的にはあなたの願いを叶えたい、と思っているはずです。

なぜ撮影がしたいのか。
「和装姿をどうしても遠方に住んでいてウェディングに参列できない祖父母に見せたい」
「将来子供が出来た時に二人が出会った場所で撮った写真を見せたい」
「ずっと飾れるような素敵な写真を残して、いつでも新鮮な気持ちを思い出したい」
「当日に使うアイテムに使って、二人のことをゲストに知ってもらいたい」

など、そういった自分の思いを彼に真剣に伝える。実現するための方法を提案する。
結婚式はとっても素晴らしいですが、その分一瞬で時間が過ぎてしまうもの。
ゆっくり振り返ることが難しいんです。
当日はバタバタしてしまうので、「こんな写真が撮りたい」を叶えるにはやはり別撮りがオススメ。


2 of us


いかがでしたでしょうか?
一生に一度の人生の輝く瞬間を、いつまでも飾っていたくなるような素敵な写真を残すために、
ウェディング当日とは別でゆっくり撮影することをお勧めします。

その際には、後ろ向きな彼の気持ちを前向きに変えて
気持ち良く一緒に撮影に臨んでもらってほしいですよね。


ぜひ、彼にも協力してもらって最高の思い出になるような撮影にしてください♪



最高のブライダルフォトを、ふたりに。
フォトグラファーに撮影予約/Famarry(ファマリー)